お知らせの最近のブログ記事
これまでほぼ4年にわたって、ブログタイトルは「KANADE blog (奏)」としてきましたが、「GAZNAK blog」に変更します。
昔使っていたハンドルのKanadeが他の種々のウェブサービスでなかなか取得できないことから、最近はWoWのハンドルのGaznakの使用頻度が高まってきていました。
複数ハンドルは管理しにくいため、ブログタイトルも統一ハンドルに変更することとします。今後も、実名ないしはGaznakのどちらかで各種ウェブサービスでのアカウントは使い分けていきたいと思います。
当ブログは実名ベースで作成しているため、ハンドルがなんであろうとかまわないのかなとも思っていましたが、ハンドル経由で接点をいただいた方々からのアクセスも最近は増えているため、やはり変更します。
URLも「http://gaznak.chips.jp/blog/」に変更する予定です。1月いっぱいは現状のままとしますが、来月から変更いたします。ご迷惑おかけしまして申し訳ありません。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
(更新後情報)
・諸般の事情によりURLはこのままとすることにしました。ハンドルの統一がならずなんとも中途半端ですが致し方ないところでした。
ブログを再構築することとしました。
徐々に変えていきます。
昔のコンテンツについては、仕事がらみの対外発表ものは部分的に再活用しますが、かなりすっきりさせる予定です。
小池純司
(更新後情報)
また再構築しました。(2007年12月)
小池 純司 (こいけ じゅんじ)
【専門分野】岐阜県郡上市出身
シンクタンク研究員
慶応義塾大学総合政策学部卒(2000年)、コロンビア大学国際公共政策大学院(School of International and Public Affairs : SIPA)在籍中
公的セクターのマネジメント改革、地方行財政制度、公的金融 など
【趣味】
【執筆した主な調査・研究論文(公開されているもの)】
「下水道事業会計の実態と健全化のための処方箋-自治体財政再建の視点から」『クライシス 自治体財政』地方自治職員研修臨時増刊号(2009年)
「下水道アセットマネジメントによる財政の再建効果」『月刊コンクリートテクノ』セメント新聞社(2009年)
「求められる次世代の公共施設マネジメント」『Re』建築保全センター(2009年)
「公共施設の老朽化対応の鍵となる 官民連携」『知的資産創造』野村総合研究所(2008年)
「成長する英国のパブリックサポートサービス」(共著)『知的資産創造』野村総合研究所(2008年)
「自治体財政再建の鍵としての下水道アセットマネジメントの必要性」『パブリックマネジメントレビュー』野村総合研究所(2008年)
『パブリックサポートサービス市場ナビゲーター』(共著)東洋経済新報社(2008年)
『経営用語の基礎知識 第3版』(一部執筆)ダイヤモンド社(2008年)
「自治体資産の老朽化による財政への影響とその方策 -公共施設を対象としたアセットマネジメントの必要性-」『パブリックマネジメントレビュー』野村総合研究所(2008年)
「開国と連携が求められる地域再生」(共著)『知的資産創造』野村総合研究所(2008年)『2015年の日本 新たな「開国」の時代へ』(共著)東洋経済新報社(2007年)
「短期連載・地方自治体のアセットマネジメント」(共同執筆)『地方財務』ぎょうせい(2007年)
「交流居住促進のための情報通信技術(ICT)を活用したマーケティング調査のすすめ-岐阜県郡上市におけるネットリサーチの活用事例の紹介とともに- 」『パブリックマネジメントレビュー』野村総合研究所(2007年)
「人口減少時代における公共施設のアセットマネジメント(1)(2)」『Public Note(公共・公益法人レポートシリーズ)』野村證券(2007年)
「Budget cuts compel Kawaguchi City to set up new public management mode」『City Mayors』City Mayors(2007年)
「人口減少時代における公共施設のアセットマネジメント -パブリックアセットマネジメントの提案-」『知的資産創造』野村総合研究所(2006年)
「人口減少時代における公共施設のアセットマネジメントの必要性 -地方自治体における公共施設管理の現状調査結果から『パブリックマネジメントレビュー』野村総合研究所(2006年)「欧米先進国における中小企業向け政策金融の民業補完について(スペイン)~間接融資の課題と保証制度の工夫~」(共同研究)中小公庫レポート(2006年)
「欧米先進国における中小企業向け政策金融の民業補完について~直接融資を主力とするカナダ、フィンランドの考察~」(共同研究)中小公庫レポート(2006年)
「地方債と地方財政規律 諸外国の教訓」(米国およびカナダの地方債制度執筆)『ESRI Discussion Paper Series No.154』内閣府社会総合研究所(2005年)
「地方債と地域金融機関 - 金融機関アンケート調査結果を踏まえた地方債制度の今後のあり方 -」(一部執筆)『ESRI Discussion Paper Series No.154』内閣府社会総合研究所(2005年)
「英国に見る総合的かつ検証可能な政策形成の要件」『政策空間』政策空間(2004年)
「独立行政法人のマネジメント改革の必要性」『地域経営ニュースレター』野村総合研究所(2003年)
「マニフェストの登場が呼び起こす自治体経営の革新」『地域経営ニュースレター』野村総合研究所(2003年)
【主な講演、職員研修、発表】
茅ヶ崎市「公民連携による公共施設マネジメント」(2009)
郡上市「第三回白山文化シンポジウム」(2008)
ふじみ野市「公共施設の適正配置に関するシンポジウム」(2008)
日本下水道事業団「下水道事業におけるアセットマネジメント研修」(2008)
NRI Podcast「自治体の資産債務改革 公共施設再編の必要性」(2008)
その他、秋田県、福岡県、足立区、千代田区、川口市、宇都宮市、郡上市、岡崎市、台湾・屏東県政府、郡上商工会などでの職員研修の講師 財務省、経産省、東京都などでの委員会発表
【開発ソフトウェア・特許】
「パブリックアセットマネジメントシステム」(公共施設のデータベース・評価・将来費用予測・統廃合シミュレーションソフト) ソフトウェア概要
特許出願「施設管理システム及びプログラム」(特願2007-56874(P2007-56874))
